
- シルクフィブロイン由来のアミノ酸配合のサプリメント
- 繭の力
生まれは絹の里 京丹後
京都の奥座敷「京丹後」は、古くから養蚕が盛んで、小野小町や天女の羽衣伝説でも知られる丹後ちりめんの里として知られています。絹は美しいだけでなく、あたたかく、適度に水分を逃がすなど機能性にも優れています。しかも、繭から絹糸を紡ぎ出す職人さんの手は、製糸過程で多量な水にさらされるのにすべすべ。絹には何か不思議な力があるのではないかといわれていました。
近年、絹の科学的な研究から、不思議な力が主成分であるタンパク質にあることがわかってきました。そして、京丹後という絹の里で、その有用性をさらに進めて「食べるシルク」として誕生したのが、「繭の力」です。
シルクの主成分フィブロインとは
シルクの70%を占めているのが「フィブロイン」というタンパク質です。絹糸になったときの美しい光沢や切れにくさといったシルクの特徴をつかさどっているといわれるのが、このフィブロインです。
タンパク質はさまざまな種類のアミノ酸で構成されていますが、フィブロインもグリシンやアラニン、セリンといったアミノ酸でつくられています。アミノ酸は、人間のからだにとっては欠かせない栄養素。美容と健康には、それらをしっかり補給することが大切です。
「繭の力」は、食べるシルクとしていち早くフィブロインに着目し、さまざまなアミノ酸を含むシルク由来のフィブロインを高配合した栄養補助食品です。毎日の生活にフィブロインを取り入れることで、美容と健康をサポートします。
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